美味しそう!なアクセサリー「Simsim」
大学の先輩である桑山聖子氏のアクセサリーブランド「Simsim(シムシム)」。
おいしそう!という言葉がぴったりな、フェルト素材の手触り優しく色鮮やかでデザートのようなアクセサリー。
simsim01.jpg


装苑7月号「今欲しい!夏の本命アクセサリー」でも特集されています。
simsim00.jpg

す ご い 好 み!
だってきれいだし、かわいいし(月並の表現しかできないボキャブラリーの無さ)。
絶妙の色使いがど真ん中で心をくすぐります。
色にもそれぞれカシスナッツ、ラズベリークリーム、アクアソーダなどといった、アイスクリームのフレーバーを連想させるわくわくする名前がついているのがまた良い。

オンラインショップを眺めるだけではなく実際に見て、そんで買いたい!と思っていた矢先、新宿高島屋8Fファッションフロアで出展するというので行ってきたのです。

定番商品や夏の新作デザインに加え、今回の高島屋出展では、昨日の28日と29日(本日)の2日間、CANDYイベントというのが開催中です。
12フレーバー(色)から好きなものを選んでその場でアクセサリーにしてもらえるの。
アタシは4フレーバー、計9個の”キャンディー”を選んでブレスにしてもらうことにしました。
聖子ちゃん直々につくっていただいていますの図↓
simsim02.jpg


でけた!
絵本に出てきそうなイモムシのイメージ。
超かわいい!
simsim03.jpg


アクアソーダシリーズのピアス(写真左)も買ったよ。
デカピアスでも素材がフェルトで軽いので耳たぶが伸びない!穴も広がらない!
simsim04.jpg
あんまりかわいいのでいつまでも眺めていたい感じ。
他の色&デザインもコレクション増やしていきたいな〜。

アクセはもちろん、相変わらずパワフルな聖子ちゃんからもエネルギーもらいました。
どうもありがとう

------------------------------------------------------------------------

Simsim新宿高島屋単独出展6/18〜7/8
※「CANDY」イベントは本日29日までです!
詳細はSimsimブログにて>> http://simsim.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_90fe.html

★Simsimオンラインショップ>>http://www.simsim.co.jp/

-----------------------------------------------------------------------


★7/7 レス追加しました>>拍手レス



こちらもよろしく>>にほんブログ村 アートイラストランキング
06/29 07:43 | 創作にまつわる話
Talk to you
その昔、マティスはピカソに言いました。

『僕たちはできるかぎり話をしておかなければならない。
相手が死んだら、ほかの誰にも話せないことができてしまうからね』
マティス―色彩の交響楽 (「知の再発見」双書)より



君にしか話せないこと。
君としか語れないこと。
今しかできないこと。







ルオーとマティス展 
松下電工汐留ミュージアムにて5/11まで
http://www.mew.co.jp/corp/museum/exhibition/08/080308/index.html

マティスとボナール展 
川村記念美術館にて5/25まで
http://kawamura-museum.dic.co.jp/exhibition/index.html


こちらもよろしく>>アートイラストブログランキング
04/24 20:58 | 創作にまつわる話
隠し事 ヘンリー・ダーガー
darger.jpg

 孤高のアウトサイダー・アーティスト、
 ヘンリー・ダーガーのミステリアスな生涯と創作の謎に迫る異色のドキュメンタリー
 『非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎』


を、観てきました。
場所は渋谷シネマライズ。


ダーガーはすでにこの世の人ではないので、彼を知る人々のインタビューと、作品世界をいったりきたりするぼんやりドキュメンタリー。
正直、この映画そのものは別に観ても観なくてもどちらでもよい感じでした。
ダコタ・ファニングのナレーションは良かったけど(好きだからダコタ)。
ダーガーの絵を勝手にアニメ化しちゃうのは賛否両論でわ。

そんな中で一部印象的だった、ダーガーの元隣人のインタビューを見て思ったことをメモ↓

ダーガーは他人とほとんど接触を持たず、部屋にこもって自分の空想世界の物語を書き続け、描き続けました。ダーガーが晩年救貧院に入所した後、彼の住んでいた部屋を片付けようとした大家(自身もーアティストであるネイサン・ラーナー)によってダーガーの作品郡がはじめて他人の目にふれるわけです。
その作品群に圧倒された隣人がダーガーを救貧院に訪ねた際に言うわけです。
作品見たけど素晴らしいね。と。
その時ダーガーは白目を剥き、まるでパンチをくらったようだったそうです。

ダーガーは救貧院に入所する際に作品を持っていこうとはしませんでした。
全部彼の部屋に置いてきた。
というのもあの部屋そのものが彼の人生であり、そこを出なくてはならなくなった時点でダーガーの生涯は幕を閉じたのだと。

自分の生涯は終わったと思ったところに隣人が訪ねてきて「素晴らしいね」と言われ、
パンチをくらったようになったダーガーの気持ちはいったい?
その時ダーガーが言った言葉は、
「もう遅いよ」


-----------------------------------------------------------------------------

今回の記事のタイトルにある「隠し事」とは、特にダーガーの行いを指したわけではないです。
ダーガーは別に作品を隠していたわけではないと思うので。たぶん。


秘密って常にひとつやふたつ持っていたいけれど、
隠し事を抱えるのって楽なことではない。
秘密なのか、隠し事なのか、その境界線はどこだろう。
知らせたくない、なのか、知られたくない、なのか。
いずれにせよ他人を意識するから思うことである。
でも世の中知らなくていいことも多いのは事実。
無理に知ろうとしなくてよい。
出てくるときには出てくる。
…それはほんと?





こちらもよろしく>>アートイラストブログランキング
スレッドテーマ [ 学問・文化・芸術 … 絵本・制作・イラスト ]
04/17 21:02 | 創作にまつわる話
Template Design by Akane*
Copyright © 2006 ★unicA★ All Rights Reserved
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ 専門学校