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ななめ視点
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調布の天神通り商店街には鬼太郎が居る。
![]() なぜ調布かと言えば、水木先生がお住まいだからである。 ごりやく、ごりやく。 ![]() 猫娘。 ぶさいくさが大変かわいい。 ![]() 空を飛ぶにあたり、一反木綿かメーヴェか、どちらか選べと言われたらちょと悩むかも。 調布駅前交番のおまわりさんには大変親切にしてもらい、 迷うことなくバスで深大寺の鬼太郎茶屋へ。 ![]() 茶屋の全景が撮れていないのでなにがなんだかわからぬ。 写真ヘタ。だが気にしない。 詳しく知りたい人はサイトへGO>>http://www.youkai.co.jp/chaya.html 屋根にはゲタ。手前には大泉洋。 ![]() 茶屋なのでお茶とお菓子をいただく。 おやじ饅頭。 ![]() わかりづらいが、ぬりかべのかたちをしたコーヒーゼリー。 足がプリティ。 ![]() のんびりしていたら2階のギャラリーが閉まってしまった。 また行こう。 お土産。 ![]() 左から、ふりかけばばあ、墓場鬼太郎のクリアファイル(鬼太郎誕生シーンがプリントしてある)、 一反木綿のレターセット。 ---------------------------------------------------------------------- その後、アニメ版ゲゲゲ第5作の音響スタッフの友人を呼び出しめしをくう。 鬼太郎話をするつもりが、エロ話で終わる。 忙しい中ありがとう、こんど高山みなみさんに会わせて。 ![]() 場所は新宿アジア横丁。 こちらもよろしく>>アートイラストブログランキング ![]()
03/22 15:24 | お出かけ ![]() ラスベガスでシルク・ドゥ・ソレイユの常駐公演をいくつか観た私は、 シルク・ドゥ・ソレイユっていわゆる超人技や動物芸見せるのがメインな数多のサーカスと違い、パフォーマンス、音楽、衣装、舞台装置、演出全部ひっくるめて独特の世界観を魅せるアーティスト集団だと解釈しました。 その点、今回の巡回公演『ドラリオン』は意味不明な休憩30分のおかげでですっかりその世界観がぶち壊し。 結局、巡回公演と常駐公演は別ものと思ったほうがいいのかなぁ? それでもやっぱりクオリティに差があったことは否めないけどなぁ。 とゆぅわけで、時間は短くとも途切れず濃厚な夢を見させてくれる常駐公演の方が好きらしい私は、近々(と言っても2、3年後)もいちどベガスに行く決心をするのであった。 と、その前に、今年10月から日本でも常駐公演がスタートするらしいので、それを楽しみにしておきます。 ドラリオン東京最終公演 4/6まで(※リンク先音注意!) 第二部冒頭の影絵のような演出、とても良かったです。 こちらもよろしく>>アートイラストブログランキング ![]()
03/21 22:36 | お出かけ 観たよ♪
ディズニー最新作、魔法にかけられて ![]() ディズニーのセルフパロディというところがなんとも期待度大でした。 感想としてはしかし、駒は揃っているのに詰めが甘いというか…。 冒頭のアニメーション部分(ファンタジー)では「そういうものだし」と何も気にならなかったのに、 実写部分(現実)では、ここ大人の事情でこういう編集?とか、ここ演出ミスだよね?なんていう超現実的な突っ込みどころ満載。 やーねーオトナって。 でもいーの。 総合的にはかわいくてhappyな映画なので、 細かいことはさておき、魔法にかけられておきますわ。 こちらもよろしく>>アートイラストブログランキング ![]()
03/20 23:24 | 音楽/映画 私の髪型は長年センターわけのロングでした。
変えるといってもたまにパーマかけて(長いのでゆるくしかかからない)、またまっすぐに戻しての繰り返し。 前髪も他の毛と同じくらい長かったのです。 鏡を見るといつも同じ景色なので、たまには景色を変えてみようと思い立ちました。 全体的に短くするつもりは毛頭無いので、前髪だけちょっきり。 ![]() ↓ AFTER ![]() はっきりいって主観的には似合っていない、というか誰?状態。 オデコがあると無いでは別人なほど、オデコが私のアイデンティティだったことを失ってみて気づく…。 そういう私はオデコ暦15年以上でした。 これでもう誰も私とは気づくまい。 て、そういうつもりで切ったのではないのだが。 ちなみに上の絵、私に似せて描いたわけではないのだけれど、前髪ある方は私の幼少時代にめっちゃ似てる。 断髪前の貞子写真(実写) ↓ ↓ ↓ ![]() ギャーーーーーーー こんなふうに普段から貞子ゴッコとかしているわけではないので、自分でも今回初めて見ました。 さよなら、こんな私。 こちらもよろしく>>アートイラストブログランキング ![]()
03/07 17:55 | 日常 ![]() あっというまに3月となり、このロートレック展も閉展間近。 2回目行ってきました。 先月初旬に行った後復習したり、特集番組を観たりしたので、 今回は特にじっくり観ておきたいものをピンポイントに。 これだけの規模のロートレック展もなかなか無いと思うので、 少しでも興味があったら行くことをオススメ。 有名なポスターのリトグラフだけでなく、踊子や娼婦を描いた素晴らしい絵画作品や、 題材を同じくして制作された当時のほかのポスター作家の作品との見比べ、 晩年病床にて、友人に描くことを勧められはしたものの、本当はノリ気ではなかったぽい(あくまで私見)肖像画作品など、見所いっぱいです。 単にパリ好きの人でも、19世紀末当時の雰囲気が味わえて楽しめると思う。 美化して描かなかった分、伝わってくるものはリアル。 サントリー美術館にて、3月9日(日)まで。 >>ロートレック展詳細はこちら こちらもよろしく>>アートイラストブログランキング ![]() スレッドテーマ [ 学問・文化・芸術 … 美術館・博物館 展示めぐり。 ]
03/07 09:43 | お出かけ ディズニーの女キャラではティンカーベルが一番好きです。
脚線美と、語らずとも感情豊かなところ。 ウェンディに対するやきもちがカワイイ。 ティンカーベルの等身大(推定)ボールペン。 顔が似てない気もするが、このフォルムと存在感でおけということで。 ![]() ペンとしての持ち心地もなかなか良好。 ![]() 撮影会。 ![]() うちの犬はナナではなくゴロです(迷惑そう)。 ![]() 妖精の粉っていうのはどこから出ているんだろうか。 ↑ おとなってヤーね。 プリンセスの中では美女と野獣のベルが好き。 ともあれ、ディズニーと言えば魔法にかけられてが今からすっごく楽しみなのです。 わっくわく。 こちらもよろしく>>アートイラストブログランキング ![]()
03/06 05:25 | お気に入り 前回の、日光鬼怒川ぶらり旅・東照宮編の続き。
ともかく東照宮を見て「ワビサビねぇなぁ」と思ったの。 何と比べてかと言えばそれは短絡的に京都の寺社だけれど。 そもそもワビサビとはなんぞや?という質問に対しては正しく答えられる気がしないのであくまで私の思うところのワビサビという前提で話を進めると、京都の寺社にて感じたあの雰囲気は実は欧州でも感じたことがあった。 シャルトル大聖堂、ノートルダム大聖堂など、特にフランスの教会系。 ミラノの寂れた古城。 ※私がワビサビを感じたポント: 厳か。静か。全盛期を超えた廃れ感。情緒。古めかしさ。暗い。外見に比べて中身は慎ましやかで質素。(ワビサビというかただの印象) ミラノの寂れた古城は「寂れた」と言うくらいだから一番サビ感があったと思うのだけれど(あのね、PS2のゲーム「ICO」のお城みたいだった)、詳しく覚えていないから今はそれを語ることはやめにしまして、どうやら教会的な場所というのはワビサビに通じるものがあるようだ? でもバチカンのサン・ピエトロ大聖堂は全然ワビサビじゃない。 人(観光客)が多い少ないの問題じゃなくて。 建物の雰囲気? 様式に関係ある? というわけで、移動の車の中でヨーロッパの建築様式についてざっと復習(電子辞書で)。 ごめぬ、ここでふと「本当は教会という存在そのものがワビサビなのでは(特に現代となっては)」という結論ともつかない思惑にたどり着いて自己完結し、興味は単純にヨーロッパの建築様式の歴史に移行。さっきの東照宮で、日本の建築様式について事前に調査しておかなかったのを悔いたものだからね。 故にワビサビの話はうやむやなままここで終了 ![]() (興味を持って読んでくれていた方、ゴメンなさい。所詮ただの自問自答はすぐ飛躍するのです)。 ビザンチン、ロマネスクにゴシックがあってルネサンスにバロック、そんでマリアントワネットの時代あたりがロココね。(ちなみに上記のシャルトル大聖堂&ノートルダム大聖堂はゴシックね) それで、向かった先は当然、東武ワールドスクエア。 世界の有名建築物のミニチュアランドです。 閉園30分前のご入場ということで、ある程度予想してはいたが見事に我ら以外のお客がいないよ!「アイアムレジェンド」状態だよ(観てないけど)。 それにしてもワールドスクエア、思ったよりもずっとずっとクオリティ高い。 もったいない。近場にあったらしょっちゅう行くのに私。年間パスポート買うよ。 ヨーロッパセクションにて超真剣に展示物を観覧するワタシ。 付け焼刃の勉強が役に立って非常におもしろい。 やっぱりゴシックはワビサビだなぁとか思ってしまう私はワビサビの解釈が間違ってる? それはともかく、こういう知識をちゃんと持ってフランスでもイタリアでも行けば、建築物をひとめ見ただけで「××の時代に建てられたやつやな」とわかり、歴史的見解も広がって旅に深みが増すんでしょうね。 復習の確認が終わって超満足したので、以下はバロックとかゴシックとか関係なく、 今後実際に行きたいところを紹介↓ ガウディのグエル公園(バルセロナ)。このお菓子っぷり。 ![]() ペトロドバレェツ(サンクト・ペテルブルグ)。 噴水大好きピョートル大帝の夏の宮殿。大好き感が伝わってくる噴水の規模。 ![]() 聖ヴァシリー寺院(モスクワ)。 ロシアは良い。 ![]() そして手堅くピラミッド。 世界一おおきな墓。スフィンクスの目鼻が判別できるうちに行きたい。 ![]() 日本の寺社の展示物もいっぱいあったけれど、しかしなんで東照宮が無いんだろう? 実物観たあとに、ミニチュアで全景を確認するのって興味深いと思うけれど。 でもあれかな、ワールドスクエアで最も謎めいていたのはこれ。 オマケでカイロをくれたんだけれどね↓ ![]() 何のエログッズ? 狙ってるよね。 ------------------------------------------------------------------------ 晩御飯は帰り道すがら宇都宮で餃子。是当然。 ![]() 宇都宮餃子館、インター店。 12種類の味が楽しめるという「食べくらべ餃子」。 皮が薄くて私好み。 あ、日帰りだったのですよ。 温泉とかはね、ま、そのうち。 今回は知的好奇心を満たす旅(ほぼ自己完結)。 あー、有意義だった。 以上でした。 長文におつきあいいただき、ありがとうございました。 最後にこちらも、どぞよろしく>>アートイラストブログランキング ![]()
03/05 02:12 | お出かけ ↑
そういう理由で陽明門の柱は1本逆さなんだったけ、どうだったっけ… かれこれ小学校の修学旅行だか社会化見学だかで行ってからというもの、そのことばかりがずっとずっと、そりゃぁサルよりもネコよりも気になっていたので行ってきました日光東照宮。 確認しに。 ![]() 日光東照宮・陽明門。 問題の逆柱はこの写真の右から2本目。 これね。 ![]() 他の柱の模様がこう↓であるのに対し、 ![]() 逆柱はこう↓、逆になっている。 ![]() 小耳に挟んだガイドのおっちゃんの話によると、 「完成したらあとは衰えるだけなので、決して完成させないため」に1本逆さにした、という説が本当らしい。 それが転じて魔よけになったと。 そっかそっか…。 私、小学生の時の学級新聞『日光東照宮特集』で、逆柱の説明を「完璧なものには魔が宿るため」って書いちゃったと思うよ。だってその方が神秘的で耳障りが良かったんだもの。そうじゃない? ま、いまさら一応訂正しておく。ゴメンね。 というか、本当はそんなことは調べればすぐにわかる。 ただただもう一度ナマで観たかったのよこの柱を含めた陽明門を。 「完璧でない物のアンバランスな美しさ」に心惹かれる私としては、陽明門はさぞ魅力的だろうと思っていたんだけれど、いざ実際に目にしてみると気になったのは他のところ。 なんつーか、あそこもここも、そこもあそこも、な、引き算の無い造形。 東照宮全体的にゴテゴテ。 ほら観て陽明門全景をもう一度↓ 龍の頭いくつつけたら気が済むのか。柱にまでびっしり模様入りだし。 ![]() 対してこちらは家光廟である大猷院・夜叉門。 ![]() 赤・黒・金をメインにすっきりまとめ、装飾も東照宮と比べて引くところは引いているかんじ。 拝殿の入り口もなんだかカコイイ。メリハリきいてる。 ![]() いろいろ、時代の違いとかもあるんでしょうけど、 大猷院がベストデザイン賞だとしたら、東照宮は一点もの芸術大賞!て感じすね… て、国宝に向かってなんという言い草!!! そぉゆうことじっくり考えさせられて、面白かったんですよ実際… (だって絵でもそうでしょ、ここまでやるかの全面びっしり描き込み系か、間に語らせる引き算の美学系か…。もちろんそれだけじゃないがね) どうせならほんともっとちゃんと勉強していけば良かったけれど… ところで完璧なものには魔が宿るとは本当じゃろうか? 私のような欠陥だらけの人間から見たら完璧な存在は魔というか謎だ。 >>日光・鬼怒川気まぐれ旅は次回に続く。 こちらもよろしく>>アートイラストブログランキング ![]()
03/04 01:55 | お出かけ
03/01 22:37 | らくがき |
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