芸術都市パリの100年展
芸術都市パリの100年展@東京都美術館
東京に戻ってきて早々、むしょうに何か観たくなったので行ってきた(というかタイミング良く招待券でお誘いしてもらった)。

1830年代〜1930年代という、5回の万博を経てパリがパリたるものに形成されたこの100年の間を生きた芸術家たちの作品が一同に集まっています。
ルノワール、モネ、セザンヌ、モロー、ユトリロなどなどなど。
個人的に今回良いと思ったのは↓
ユトリロの不良ママンであるシュザンヌ・ヴァラドン、
今まではいまいち何が良いのかわかりえなかったギュスターブ・モロー、
素朴派の一人アンドレ・ボーシャン。
それから、名前ははじめて聞いたのだが、良い悪い抜きにして妙に気になったのがジャン=フランソワ・ラファエリ。

この時代のパリは本当に楽しかったであろう。

まぁまたパリ熱が復活しそう。



その後、井上雄彦 最後のマンガ展@上野の森美術館に行く予定であったが、当日券売り切れにつき本日は断念。まだ4時半だったのに…。
悔しいからカンバン(?)を写メ。
080527_1637~02
あぁ悔しい。近いうちにリベンジします。
当日券狙いなら早めの時間帯に行ったほうがいいすよ。



というわけで、しばらくおとなしく仕事がんばる。




こちらもよろしく>>アートイラストブログランキング
05/28 00:59 | お出かけ
Template Design by Akane*
Copyright © 2006 ★unicA★ All Rights Reserved
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ 専門学校