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ななめ視点
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副都心線新宿三丁目駅改札近くにある、銅版画家・山本容子氏によるステンドグラス作品。
アリスの白ウサギ。 ![]() 新宿伊勢丹地下入り口付近のモザイク画。 アリスのティーパーティー。 ![]() 一部拡大。 ![]() 副都心線開通記念とやらの名目で、18〜23日の間新宿伊勢丹にて開催されていた「山本容子のワンダーワンド」。 上に紹介したステンドグラス&モザイクの原画を含む、エッチングと油絵のアリスシリーズ。 鉄道博物館にある巨大なステンドグラス作品「過ぎゆくもの」のミニチュアと原画のエッチング作品。 それらが一堂に会したとても幸せな空間でした。 心がほぐされた感じ。行ってよかった! ステンドグラスの製作過程の映像や、制作道具も公開していたのだけれど、お連れと一緒にじーっとじーっと見入ってしまったりとか、昼に一度行って、新宿をぶらついてから夕方にもう一度行ってしまったりとかしました。 母はエッチング作品を1点購入。 8月上旬に届くというのでとてもとても楽しみ。 ★山本容子氏HP: 「LUCAS MUSEUM」 作品をやまもり閲覧できるすごい贅沢なホームページ。 ぜひご覧あれ。 ところで、山本容子氏の描くアリスは、ディズニーのアリスやジョン・テニエルの銅版画のアリスの、いわゆる「ブロンドの長髪にエプロンつきワンピース」という一般的なアリスのイメージとはちがい、おかっぱ頭であまりキャラもたっておらず(失礼)そしてあんまりかわいくなく(だってほんとなんだもん)、正直「?」な感じだったんですが、実はアリスのモデルである実在の少女アリス・リデルの方にそっくりということで(山本氏がそのつもりだったかどうかはともかく)すっかり納得。 ------------------------------------------------------- ※6/16以降に拍手コメントをくださった方へ。 遅くなってすみません!レスさせていただきました>>拍手レス こちらもよろしく>>オリジナルイラストランキング ![]()
06/25 08:57 | お出かけ |
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