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ななめ視点
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香川照之、役者としての塚地武雅など、また観たいと思っていた人たちが一挙共演で嬉しい。 監督コメンタリーがあればよかったなぁ。
絵的には確かに良く出来ているのだけれど、話がつまらなくて途中で飽きた。映画1本分の時間ずっと見るにしては疲れる絵(わたしこの映画つくった人とはお友達にはなれなさそうな感じ)。 このアニメに興味のある人はこちらの公式サイトへ↓ http://video.movies.go.com/renaissance/
かわいい。表題作「ミトン」を含め3本の短編集なのだが、共通するテーマは母と子。 贈り物にしたい1本。
このウィローとかラビリンスとかネバーエンディングストーリーなんか、何度も観たなぁ。 >>アートイラストブログランキング ![]()
01/15 10:43 | 音楽/映画 すっかりDVDの感想ブログになりつつあるこの頃。
私はいったいナニモノでしょうか。 年末ギリギリに観たものの記録↓
どうでもいいこと気づいたけれど、同監督作品の『ラン・ローラ・ラン』とこの『パフューム』の共通点は、ヒロインが”赤毛のローラ”だということ。”赤毛のローラ”という女性に何か思い入れでもあるのかしらんと思ったら、「関係ないよ」ってコメンタリーでトム・ティクヴァ監督が言ってた。 原作も読んだ。活字にした場合、「臭い」よりも「くさい」と書く方がダイレクトにくさそう。 読んだ後、妙に香りに敏感になった。 ちなみに私、ワキガの臭いってどんなんだかわかりません。
01/05 10:00 | 音楽/映画 さきほど(本当にさっき)、今年最後の仕事がおわた。
今月はガソリン補給無しにひたすら仕事していたのでスッカラカンになりました。 もうムリです。 さて何してくれよう。 まずはゴハンかな… 来年は違う年にする。 それを強く思ってますね今。
ジョニー・デップ出演作のうち、この『妹の恋人』か『ギルバート・グレイプ』が最も好きで、さらにどちらかが私の好きな洋画ベスト3に入ります。 奇しくも『妹の恋人』と『ギルバート・グレイプ』では、ジョニー・デップは対極の役を演じている。 『ギルバート〜』では困った人たちの中の「マトモ」な人を。 『妹の〜』では、その「マトモ」役はエイダン・クィンで、ジョニデは困った人たちのうちの一人。 でもどちらの映画も「マトモ」な方が困って(苦悩して)いる。 苦悩するのは「自分はマトモ」なんていうエゴがあるからです。 単純に、良か映画ですこの作品は。 ジョニー・デップ演じるサムが私の理想の男子です。もちろんこの容姿でね。 ところでこれ、1993年の作品だけれど、15年も前なのに、ジョニデが今とちっとも変わっていない。 気がする。
12/31 06:33 | 音楽/映画 今回はびみょう…。
まぁもう一度観るかと言われたら観ないかも。
劇場で観るべき作品だった。色の渦に溺れたかった。 ----以上、仏語が全然わかんなくてイライラしたもの---------------------------
今年話題になった『パフューム』のトム・ティクヴァ監督のむかーしの作品。 ひさしぶりに観たけれどやっぱり良い。 映像、音楽、演出、テンポ、どれもがカッコいいけれどテーマはごく不変的かつ普遍的かつまっとうなこと。だからすんなり受け入れられる。 こういうのを観ると、ドイツえぇ仕事するやん、と思うんだけどね…。
モニカ・ベルッチの登場シーンにたどり着く前に飽きた。
でもたぶんもっと観たかったのは『卒業旅行 ニホンから来ました』だったかも知れない。
最近なんでもかんでもすぐ映画化しすぎ。 バブルへGO!!に引き続き吹石一恵の登場。なんかこのヒト気になる。 わりと年季の入った顔なのに(眉毛のせい)知らないなぁと思ったらけっこう若い役者でビックリ。
チベくん役の子カワユス。 いいなぁ〜オタクにフジョシ。私もそう成りきれるものなら成りたかった。 京都に行ったらこの商店街に連れて行ってもらいます。
12/26 05:35 | 音楽/映画
観る前に、「きっと観終わった後にこんな気分になるだろう」と想像したのと、 実際の観後感にすごいギャップがある(笑)。 コメディ。 仏語がわかったらもっと面白かっただろうな〜。 要所要所で流れるオペラの歌詞も、ストーリーの展開と関係しているらしい。 オペラ全然わかんないけど。 完璧に美しく、本人はどこまでも真剣だからこそ、どこか滑稽に見える。 それがモニカ・ベルッチ。 ただの「映像もストーリーも美しい映画」で終わらないところが良い意味で裏切られた感じ。 しかし、大人の男たちが次々惚れていく『ダニエラ』よりも、 少年の憧れる『マレーナ』の方がエロスがあるし魅力的だった。 ダニエラがどんなに「すごい女」か、シェルリー(だったっけ)がどんなに「悪い男」かなど、そういうのを言葉で喋りすぎ。 もうちょっと言葉数少なめに、あくまで映像で表現してくれたらよかった。 フランス人だから?(喋りすぎなのは) というかやっぱりコメディだからかしら。 ともあれ、原題『Combien tu m'aimes?』は”どのくらい私のことが好き?”という意味。 モニカ的に、いつものごとく愛されたい女の話。 『ダニエラという女』という邦題のせいで、高尚なイメージになってしまった感じ。 イメージ戦略万歳。
12/19 04:26 | 音楽/映画 先週1週間に観たDVD。
『アーサーとミニモイの不思議な国』も是非観たい。 日本語吹き替えが神木隆之介(ハウルの動く城・マルクル役など)ならばなおさら観たい。 --------以上、何故かジョニー・デップばかり--------------------
今回はファンタジーちっくなものが多かったです。
12/18 04:55 | 音楽/映画 ![]() 唐揚げだよ。 顔描いたらまずそうになっちゃった。 今日の本題は映画『耳に残るは君の歌声』について。
この映画の概要は他のレビューを見てもらうことにして、私なりの感想。 感想と言ってもこれを観たのは今回が初めてではないんだけど。 ドイツ暮らしをした後の今回、改めて気づいたことは登場人物の喋る英語の訛り。 幼い頃、とある事情でひとり英国に辿りつき、故郷の言葉であるイディッシュ語を禁じられ、英語を喋ることを強制されて育った主人公のスージー(クリスティーナ・リッチ)のみが主要登場人物の中では”英語”らしい英語を喋り、他の人たちは『ヨソの国訛り』の英語。 ロシア人、イタリア人、ウェールズ人、ユダヤ人、そしてジプシーと、登場人物たちの国籍や民族性がその話す英語によく出ている。特にケイト・ブランシェットのロシア語訛りの英語はとても達者でケイトがロシア人にしか見えない。 ジョニー・デップの、言葉数少なくも荒く素朴なジプシー訛りの英語が、かえってこのキャラクターの持つ心の熱を感じさせてやばいくらいカコイイ。 ちなみにイディッシュ語はドイツ語の方言である。 ヨーロッパでは、いろいろな事情でいろいろな人たちがいろいろな場所に居る(ドイツなんて特に)。様々なバックグラウンドを持つ人々が、今そこにいて、その言葉を喋っているという事実にすごくドラマを感じる。 ところでこの映画の原題は『The man who cried』ですが、私は邦題よりこっちのが好き。 この『The man』とは誰のことでしょうね。”男”はいっぱい出てきますけどね。みんなそれぞれ一言で説明するには難く、また苦い涙を流すような人生を背負っている。 何度も観てひとつひとつ物事を確かめていくような、奥の深い映画だと思いました。 音楽面に関して私はまったく無知ですが、勉強して臨めばまた違う味わいがあることでしょう。 字幕を消して、耳を敏感にして観たい(聴きたい)映画です。
12/12 23:01 | 音楽/映画 |
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